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最近の読み物 [小説]

ちょっと本の虫から疎遠となっている私ですが

最近は小説本よりノンフィクションな本で勉強させていただいてます。

 

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山地図は毎年更新されますがそれを毎年買っていたら大変です。

 

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で、今回「北岳」の詳細山岳地図を購入しようとしてましたが

当社が運営する「山と高原地図アプリ」をダウンロードしてみました。

同じ冊子&地図は書店では900円ですがアプリは450円です。

アプリにはもちろん冊子は着きませんがオフラインでも使ええて

カシミールより使い勝手がよさそうです。

 

 

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なおオンラインではログも記録できるようでかなりお役に立ちそうです。

 

その北岳は国内標高第2位のお山で去年の夏に制覇してますが

稜線上の第4位「間ノ岳」を時間の関係で登頂できなく そのリベンジに

今週末に計画してますが・・・

どうやら台風がドンピシャリって感じです。

 

それてくれればいいのですが・・・ (*´ω`)

 

8月27日の走行距離 10km

8月28日の走行距離 6km

 

8月28日までの月間走行距離  88km (゚Д゚;) じぇじぇじぇ!

 

 

ほとんどドラマって見ないのでドラマの流行語には疎いのですが

驚きの表現は「じぇじぇじぇ!」でOK?

 

 


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スタッフ募集 一気に稼げます 素人歓迎 [小説]

犯人「井上」が思いつきで携帯ネットに上げた求人広告。

その広告で仲間となった「吉田」と行き当たりばったりで

田舎のATM襲撃に失敗すると勢いでコンビニ強盗を

2件発生させ次に歯科医師宅へ空き巣に入る。

すると不在の筈の住人がそこにいて彼らは一気に

一家四人殺人強盗犯と化してゆく…

 

「冷血」高村 薫 / 著  上・下巻 各1680円

 

 

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ここまで読むと「世田谷一家四人殺人」を思い出されますが

事件と違うのは本書の犯人が数ヶ月後にあっけなく捕まるところ。

ここまでが上巻で下巻は彼らの取り調べの様子と裁判の進行であり

文章はあたかも警察の調書そして裁判記録を読んでいる様で

とにかく題材もさることながら疲れる!読みづらいってのが

第一感想となってしまいました。

 

混沌とした世界感、穴の空いた昏い犯人のココロの描写は

さすが高村作品!と言いたいところですが

私ではまだまだ読解力が足りませんね。

ただし、この作品をもう一度読み返すのは心労です。

 

高村作品は単行本から文庫本になる時はかなりの加筆を

する事で有名です。

「マークスの山」にしても全く違うエンディングには驚き

それはあたかも違う作品かと思わせるほどでしたから

今回の作品が文庫本化された時にもう一度読み返すのもいいかな?

 

ヽ(^。^)ノ ヽ(^。^)ノ ヽ(^。^)ノ ヽ(^。^)ノ ヽ(^。^)ノ 

 

皆様!先日の私の体調不良に関してたくさんのお見舞いや助言

をいただきありがとうございました!

一昨日の10日に早退して地元の内科に通院し

レントゲン撮影してもらいました。

一時は肺の疾患か?などと危惧してましたが内臓異常は

観察されず神経痛の類いとの事でした。

私的にはホッとする反面

「これが神経痛の痛み?」って感じでしたが今朝起きると

大分楽になってきました。

今回の様に呼吸するのも難儀するなんて初めてで

チョット心配してしまいましたが大事に至らず良かったです。

 

本当にご心配いただきありがとうございました。


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驚愕の事実と今月の読み物 [小説]

タイトルの順番とは逆になりますが今月の読み物。

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左側は割愛して右側の貫井さんの作品「後悔と真実の色」

警視庁捜査1課の刑事たちと連続殺人事件のお話。

都内の若い女性ばかりが連続して惨殺され

必ず人差し指が犯人によって持ち去られるといった

猟奇殺人が連続する。

そして大胆にも犯人はネット掲示板に次回予告を書き込む…

 

一人称目線でストーリーは進み各章チャプター毎にその一人称は

犯人目線であったり刑事目線であったり

目まぐるしく変わります。

ただし犯人の本当の人物による目線でのチャプターが無い為

カンのいい人なら自然と真犯人が判ってしまう。

そこがチョイ残念。

デビュー作の「慟哭」の衝撃がいまだ印象が強い為

それ以上の驚きを期待しすぎてしまいます。

 

ヽ(^o^)丿ヽ(^o^)丿ヽ(^o^)丿ヽ(^o^)丿ヽ(^o^)丿 

 

さて今日は1月31日でして「愛妻の日」だそうです。

1月の1を英語の一人称の「I」と読ませアイサイですって。

それを聞いた私は帰りにケーキでも買っていってあげようかと思いましたが

考えたら一人モンでした(ノ∀`)ペチョン

 

そんな私はケーキ屋さんではなくスーパー銭湯に車を停め

久々の環状2号線ランしてその後はそのまま銭湯のサウナに直行!

ゆっくりジェットバスで腰をマッサージしてお風呂から上がり

洗面所で髪の毛を乾かしている時です。

私の同級生には白髪の方が多いってヤツがかなりいますが

私って頭の毛に白髪ってほとんどないんです。

 

しかしお稲荷さんに糸くずが付いてると思ったら白髪だった10年前

そして5年ほど前からは鼻毛に白いものがチラホラ…

そして今日はぬわんと!(@_@)

右側のまゆ毛がやけにチカチカしてると思ったら

ゲゲ!白髪のまゆ毛が2本ほどあるんですよ~(´Д`;)

「寄る年波には勝てぬ」って事でしょうか…

 

1月31日の走行距離  7km

1月の月間走行距離  217km

 


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今月の読物 [小説]

 

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今月読んだ本は全てハードカバー。

4冊目は文庫本ですがまだ途中。

しかしハードだといいお値段しますよね。

「本屋大賞1位」の帯に惹かれてほぼ衝動買いでしたが

ちょっと残念というか私的にはチョット読むのに四苦八苦する「舟を編む」

と翻訳本の壁はいまだに厚い「犯罪」でした。

値下がりする前にブックオフにでもいかなきゃ!

 

いや~それにしても今日は寒い寒いと思っていたら今季最低を更新ですね。

自宅を出て車に乗り込むといつもエアコンで外気温をチェックするのですが

やはり4時15分の時点でマイナス1度です。ヒエ~((+_+))

それでも北国の豪雪地方に比べれば雪がないだけでもましですよね。

 

以前にも記事に書いた様な気がしますが私って2年ほど

北海道民でいたことがあり、その時もかなり雪には悩まされました。

朝起きると乗用車が無くなっていたとか → 一晩で雪に埋もれたww

掻き出してもドアが凍っていて空かないとか 

でも今思い出すと色々笑えて来て懐かしいです( *´艸`)

北国の方、頑張ってくださいね。

 

12月25日の走行距離 12km

12月25日までの月間走行距離 221km

 

 

 

 

 

 


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最近の読み物 [小説]

昨晩は3日に1度の早目に退社できる日であるため

ジムトレした後でも帰宅後の時間に余裕がありました。 

その頃には丁度お月さまが真上に来てましたから家の中から

カメラ部隊を呼び出しパシャパシャ!

コンデジながら徐々に仕事ができるようになって来ました。

 

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ジムトレはラン再開3日目となり

筋トレストレッチの後は前日より距離を伸ばした8kmです。

内容もジョグからスピードをあげて最後にクールダウン。

やはりエアロバイクトレしていても使う筋肉が多少違うのか

久々に大腿筋が筋肉痛でしたが心地良い痛みでした。

 

さて、そんな私が最近読み終えた2冊!

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まずは「モンスター」百田尚樹 著

前回の「聖夜の贈り物」に続く百田さん。

生まれながらにブスのレッテルを貼られた少女が美容整形して

昔の片思いの同級生を振り向かせようとするお話。

イマイチひねりがなく、

まぁ美容整形に興味がある方にはどうぞって感じ。

 

二つ目は初めての作家さん近藤史恵さんの「サクリファイス」

2007年の作品でかつては本屋大賞2位を取った作品。 

私はまったく存在知らずでした。

こちらは自転車ロードレースを題材にしたもので

過去のバイク事故へ迫る推理、心理サスペンスあり

主人公と元カノとのほろニガイ関係に触れる青春小説でもあります。

 

この作品を読んで初めてプロのバイクチームの運営内容や

ロードレースの見方、戦い方等が理解できました。 

しかもそれらは説明くどくなるのではなくストーリーに

溶け込みなから読者をバイク界にいざなってくれます。

 

バイク乗られてる方、そうでない方にも

読み出したら止まらない作品に仕上がってました。

 

モンスター (幻冬舎文庫)

サクリファイス (新潮文庫)












11月28日の走行距離   8km

11月28日までの月間走行距離  19km



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3日間で読めた2冊です。 [小説]

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最近読んだ、と言うより昼休み3日間でサクサクと読めた2冊です。

誉田哲也 著 「ヒトリシズカ」と百田尚樹 著 「輝く夜」

 

誉田さんと言えは「ストロベリーナイト」シリーズで有名ですが

この作品は6章の短編警察小説から成り立っています。

そしてその全てに伊東静加という謎の女性が見え隠れしてます。

一章ごと独立したストーリーはまさかの展開となり

バラバラのパズルと化した6章が徐々に繋がり始めます。

「サクサクと読める」と記しましたが読まずには

いられなくなる仕立てはさすが誉田さん!って感じ。

 

「輝く夜」は百田さんが「永遠のゼロ」の後に発表した

クリスマスイブにまつわる短編集です。

こちらは各章独立してますが共通するのは涙腺崩壊

必至のロマンス小説です。

百田さんは大阪の人気番組「探偵ナイトスクープ」の

元放送作家であり、読む者のひきつけ方はお見事です。

でこちらも一気に読め、ほっこりとした気持ちにさせてくれます。

「世にも奇妙な物語」でドラマ化出来そうな話が詰まっていて

クリスマスプレゼントと供に添えられたらポイント高いと思います。

 

さて、先日の17回目の歯医者さんでは晴れて完治!

とは いかず、その日は右上の奥歯ブリッシのみで

次回が残された左上の奥歯ブリッシが入る予定です。

こちらの歯医者さんは私が経験した治療の中でも

丁寧さが素晴らしく詰め物を装着させるのにも

小一時間かけて微調整します。

夜遅くまでの診療時間だけで選んだ歯医者さんでしたが

良い選択であったと思います。

 

 

ヒトリシズカ (双葉文庫)

ヒトリシズカ (双葉文庫)

作者: 誉田 哲也

  • 出版社/メーカー: 双葉社
  • 発売日: 2012/04/12
  • メディア: 文庫

輝く夜 (講談社文庫)

輝く夜 (講談社文庫)

  • 作者: 百田 尚樹
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2010/11/12
  • メディア: 文庫

 


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インビジブルレイン [小説]

昨日と今日はいつものこってり濃厚な超過労働でした。

昨日は帰りにジムでささっと5kmだけ走りサウナトレ1回で帰宅

でしたが本日は昨日以上に遅いため休足日です。

やはり一日26時間位がいいなぁ〜

そんなワタスですから最近はチョット本も読んでなかったけど

昨日の昼休みにやっと読み終えた「インビジブルレイン」

インビジブルレイン (光文社文庫)

 

 

 

 

 

誉田哲也 原作で「ストロベリーナイト」シリーズの最新文庫本。

TVドラマは滅多に見ないワタスがこの冬夢中になってから

シリーズ原作を読み始めました。

ストロベリーナイト (光文社文庫)

 

 

 

 

 

ソウルケイジ (光文社文庫) 

 

  

 

 

 

シンメトリー (光文社文庫)

 

 

 

 

 

警視庁捜査一課殺人犯捜査十係の女性警部補姫川玲子

ならびに姫川班が難事件に挑む警察小説。

事件解決が姫川の突飛すぎるヒラメキが唐突…

なんて批評も聞かれますが、男社会とも言える

罵詈雑言が飛び交う捜査一課のライバル班との言葉の応戦は

読んでいて気持ちが良かったです。

 

しかし今回の「インビジブルレイン」は姫川が作中で

恋にに落ちます。

その相手は…

そしてシリーズ中もっとも切なく熱い結末が…

 

そして2013年 映画「ストロベリーナイト」公開です。

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それはそうと、本日から「大つけ麺博2012」の第2陣の開幕です。

今回は我ら地元港南区から「啜磨専科」が初参戦です。

上位を目指してもらいたいですね。

 

10月3日の走行距離  5km

10月4日の走行距離  0

10月4日までの月間走行距離  20km

 


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永遠の0 [小説]

 

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ここ数年来の感動でした。

小説(フィクション)を越えた小説は真実の歴史によって語られる。

 

今年4月に読んだ「永遠の0(ゼロ)」 

 

本の裏表紙には

「娘に会うまでは死ねない… その男はなぜ自ら零戦に乗り

命を落としたのか。

終戦から60年目の夏、健太郎は死んだ祖父の生涯を調べていた…」

 

最初この本を手に取った時には推理小説の類と思ってましたが

読み進むにつれゼロとはすぐに当時の日本海軍

大日本帝国の艦上戦闘機零戦のゼロに気付きます。

そして次から次に出てくる実在のエースパイロットの回想。

太平洋戦争の実情、エリート将校、大本営の不甲斐なさから

特攻として大空に散っていった若き命。

 

太平洋戦争初頭、ゼロ戦は無敵と言われました。

敵国の戦闘機の航続距離が300~400kmに対し

ゼロ戦は1000km以上の飛行が可能でした。

しかしそれはパイロット一人で400km近く飛行し続け

作戦敢行し帰路につくという過酷な労働につながりました。

 

ゼロ戦はするどい空中反転で簡単に敵機の背後に着く事ができますが

それは戦闘機の鉄板が薄く軽い為である。

敵国の戦闘機の操縦席周りはパイロットを守るため鉄板がより厚くなり

機銃を10数発撃たないと撃墜できないが

鉄板の薄いゼロ戦は一発の機銃で撃墜された。

 

これらはこの作品から知った事ですが当時の大日本帝国は

パイロットを道具にしか考えておらず後の特攻へ繋がっていきます。

この史実になぞらえながら

「絶対に生き残る、だからお前も生きろ!」

と言い続けた主人公の祖父がいかに特攻と化して行ったのか…

終盤に明らかになる驚愕の事実に万感の思いを馳せます。

 

戦争とは何か?愛するとは何か?

現代社会の愛国心の畏敬に警鐘を鳴らしその根源を問う。

涙なくしては読めない一大叙事詩。

 

涙ながらにエピローグを読み終えた誰もが、

もう一度プロローグを読み返すでしょう。

 

そして、2013年

映画化が決定されました。

 

注:このyoutubeは映画化を熱望するzeroandzeloさんが2010年に作った

架空の予告編で動画部分は本作品とは関係ありません

 

永遠の0 (講談社文庫)


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寒い日は読書かな? [小説]

皆さん、寒い日が続いてますがいかがお過ごしですか?

今年は雪の量がハンパないですね。

 
   
ところで、雪国と称される地域って日本にどの位あると思います?
   
 
ぬわんと、半分が雪国なんですって。
 
    
ちなみに、雪国の定義ってのが二月の平均積雪量が50cm以上だそうです。
 
    
ワタスの実家富士市では5年に一度ハラリとするくらい。
 
   
積もったりしたらお祭り騒ぎでした。
   
  
 
今日は久しぶりに読書ネタ。
  
正月休み明けからお昼休みに読んでいた3作品でーすヽ(^。^)ノ 
  
  
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『カルト39 Ⅲ  』永井 泰宇 (著)
 
映画化もされた「39〜刑法三十九条〜」のシリーズ三作目です。
  
精神的な患いが犯行時あった場合、刑を減軽したり、起訴されても無罪となる法律があります。
    
それが刑法39条。
 
一作目はこの点に対して問題提起し、女性精神鑑定人vs被鑑定人のサスペンス小説です。
 
10年程前に作品読んで映画見ました。この作品で詐病と言う言葉知りました。
 
そのシリーズの三作目は、精神鑑定人vsカルト集団のセミナー
  
いかに人が解離し、マインドコントロール、洗脳されるかが読んでいて怖かった〜
  
  
一作目は法廷サスペンスに対して三作目はドキュメントっぽく仕上がってます。
   
お勧めは一作目ですね。
  
  
  
『十角館の殺人』綾辻行人(著)
  
1987年発表の綾辻行人デビュー作品。
  
無人島に集まった7人が次々に殺されて行くクローズドサークルミステリ。
  
遅ればせながらの「館シリーズ」初経験でしたが、まぁ時間潰しにはいいかな?
  
  
  

『パラドックス13 』東野圭吾(著)
  
13秒の時間跳躍が宇宙規模で発生したと言うSF作品。
  
主人公が気が付くと世の中から人が消滅した。
  
自分一人かと思ったら7人と巡り合い生きるために行動を供にする。
  
7人の共通点はその13秒の間に死亡した事。
  
そして今いる世界はパラレルワールドと気が付く。
  
時空が歪み常識外の天変地異、崩壊して行く大東京。
 
そんなサバイバルな生活の中で発生する人間トラブル。
 
この世界では善が悪になり、悪が善に…
 
 
一気に読めちゃう超面白ストリー!
 
漂流教室と日本沈没を一つにした様な世界観は映画化されたらヒットしそうなストーリーで
 
エンディングも映画を意識したような描写にお見事の一言でしたヽ(^。^)ノ 

  

 

 

ありゃ?気が付けが今月最初の更新ですね。

テカ先週末の土曜日と日曜日は完全引きこもりの2日間で

走行距離も伸ばせず…

 

2月2日の走行距離  7km

2月7日の走行距離  7km

2月8日までの月間走行距離  14km

 

 

39 刑法第三十九条 (角川文庫)

カルト―39〈3〉 (角川文庫)

十角館の殺人 (講談社文庫)

パラドックス13 


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淫してみました (´Д`;) [小説]

このタイトルだとやたらと淫靡なカホリが漂ってきちゃいそうですね。

正確には「インシテミル」最近読み終わった小説です。

 

「ブックオフ」の105円コーナーで見つけた時は

デスゲームのホラー小説ってイメージで購入しましたが、

いやいやこれが、本格推理小説ですよ~。

インシテミル (文春文庫)

 

 

 

 

 

設定自体はチョイ非現実的なクローズドサークルに連れ込まれた12人よる

連続殺人事件が「ミステリーに淫してみる」をテーマに読む者を引き込みます。 

 

ワタスは読書数は少ないながら推理小説は好きで、

色々読んでみて思うんですが

「いい物もある、だけど 、悪い物もある!」違う違う、これではスネークマンショウですね(ノ∀`)ペチョン

 

ワタスが思うにフェアな推理小説、アンフェアな推理小説ってあると思います。

※ 読み手側に故意に情報を隠す。

※ 倒叙式ならまだしも、一人称目線でストーリーが進み最後に

 「実はワタスが犯人です」という作者犯人小説

※ 犯人が動物、または主要キャラが実は動物(トカゲ)

そういう物に対しこの作品は読み手側に情報をすべてさらけ出し、

それらを組み立てて犯人推理していて

限りなくフェアな作品に仕上がっていると思いました。

 

そんなワタスの昨日の日曜日は夕方からランしてきました。

16時30分にいつもの「根岸森林公園」です。

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この時間に来る事自体初めてですがまだたくさんの方が休日を楽しんでおられます。

しかし秋の夕暮れは早いですね、

あっと言う間に辺りは陽が落ち夜のとばりです。

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いや~前日は調子よかったのですが

今回は11kmランする間にあまりの痺れに2回ほどストレッチタイムの為

立ち止まってしまいました…(´・ω・`)

右膝も違和感あるし1週間後の山レースは大丈夫やろか?

 

初めての夜の公園ですからお気に入りの「闇に浮かぶ一等馬見所」を

見ておきました。

 

 

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十三夜のお月さまをバックにした幻想なたたずまいには

いつもながら心がワクワクしちゃいます。

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この1時間後、あんな大雨になるとは予想もできない

きれいな夜でした。

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10月8日の走行距離  11km

10月8日までの月間走行距離  55km 

 

インシテミル 7日間のデス・ゲーム [DVD]

 


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