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大相撲九月場所 初日観戦 [大相撲]

大相撲九月場所も中日を迎えようとしてますが

9月10日の初日は現地観戦してきました。

最近はめっきりチケットが取れず苦労してる私ですが


3年ぶりに事前先行予約の抽選に当たったのです。

ちなみに前回、前々回は当日券目当てで夜中かから並んでました。





チケットをもってるとこんな昼間に余裕で入場できます。




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この日は天気もよく青空が広がり国技館も綺麗です!
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国技館の正面には以前は江戸相撲の浮世絵が描かれてましたが
真っ白なタイルに代わってます・・・
あの画が好きだったのになんでだろう?
その前に4横綱の等身大パネルが並んでましたが
実は今場所は「日馬富士」以外の3横綱が初日から全休となってます。
ですからこの風景もどこか見劣りしてしまいます。
4横綱の幕開けは3月場所からですが実はいまだに4人の横綱が千秋楽までの皆勤はないんですよね。
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国技館の前の歩道には場所入りしてくる力士を一目見ようと
「入り待ち」のファンが人垣を作ってますが
チケットをもってると敷地内でゆったりと待つことができます。
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十両の土俵入りが14時過ぎですからお昼頃からは十両以上の関取が
続々と現れます。
まずは私の応援する力士の一人「竜電」(山梨県甲府市出身 高田川部屋)
この人4年ほど前が新十両だったのですが股関節の大けがで
幕下→三段目→序二段→序の口と落ちて最後は番付外まで転落してしまったのですが
けがを克服し序の口優勝→序二段優勝→三段目優勝と三場所連続優勝し
幕下は三場所ほど足踏みでしたがようやく十両に帰りざいた努力家です。
顔立ちも綺麗で初めて見た5年ほど前の時は白人系のブラジル人かな?って思ってしまったほどです。
今場所は十両上位ですから成績によっては「新入幕」も狙える場所ですから
応援にも熱が入ります「竜電!頑張れよ!!!」
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こちらもイケメン!現在は北海道唯一の関取となる「旭大星(きょくたいせい)」
ちなみに新婚さんです。
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私が応援する部屋「境川部屋」の「豊響(とよひびき)」山口県出身
あだ名は「平成の猛牛」
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「ジャニーズ事務所です!」って言われれば信じてしまいそうな
こちらのイケメンは白鵬の弟弟子でもある宮城の部屋「炎鵬(えんほう)」
先場所では「序二段優勝」し今場所は三段目に上がってます。
デビューして4場所目ですが未だに黒星なしです。
「えんほー!今場所も優勝狙えよ!!」
この後も若手の幕内力士の写真を撮りたかったのですが
十両の土俵入りも見たく館内に戻りました。
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まだ写真に収めていなかった「稀勢の里」の1月場所と三月場所の優勝掲額をパチリ!
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幕内力士の土俵入りとなるともう館内は満席で
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今場所も15日間連続満員御礼となるでしょうね。
5年前の不祥事で揺れに揺れた時のスッカラカンの時がウソのようです。
あの頃は余裕でチケットとれてまして
販売開始から1週間たってもよゆうでしたが
今や発売開始1時間で売り切れです。
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今回は2階席の前から4列目でしたが私的には
1階席でお客の頭の間から見る景色より
2階席のほう断然写真撮影には適してると思います。
後方の席であったり最上部の「当日券」の席でも館内に入れれば
こういった限定グッズも買えます。
こちらの販売ブースも人気で買うのに20分ほどの並びが出来てました。
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今回の戦利品!
横綱の綱をデザインしたトートバッグ1200円
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こちらは今治産のタオル1500円
広げた写真を上げればよかったねww
力士の大銀杏の髪型がデザインされてます。
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そして一番のお気に入りww
「ひよの山」のピンバッジ 300円
こいつは相撲協会公認のキャラクター「ハッキヨイせきトリくん」の一人です。
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【大相撲用語解説】力士と関取
今回の記事でも「力士」と「関取」の言葉が混在してますが
「力士」とは相撲協会公認の「相撲部屋」に所属するお相撲さんの事です。
ですからアマチュアや大学生の相撲部の選手は力士とは呼びません。
「関取」とは十両と幕内力士を指します。いわゆるお給金が出る方たちです。
ちなみに幕下以下の力士は「取的」と呼ばれる「力士養成員」です。
お給料はなく年6回の場所毎に支払われる場所手当が唯一の収入源です。
まあ衣食住はあって関取衆の多い部屋ならお小遣いも期待できますね。
(^_-)-☆(^_-)-☆(^_-)-☆(^_-)-☆(^_-)-☆(^_-)-☆(^_-)-☆(^_-)-☆
昨日の6日目から九月場所も中盤戦となりましたが
3横綱休場で始まった今場所も優勝候補の大関「高安」が休場し
人気の「宇良」くんも休場となり一体どうなるのか?
って心配してたらもう一人の大関「照ノ富士」(モンゴル)も休場となりました。
現在の上位陣は
横綱「日馬富士」(モンゴル)
大関「豪栄道」
関取「御嶽海」「嘉風」
小結「玉鷲」(モンゴル)「栃煌山」(シャケ)
ご覧の寂しい状態ですが私が最近目をつけてる若手有望株が大暴れです。
昨日負けてしまって5勝1敗ですが前日には横綱「日馬富士」から
金星を勝ち取った「阿武咲(おうのしょう)」青森県出身
幕内三場所目の21歳ですが強い!柔らかい!圧力がすごい!
特に好きなのが仕切りのルーティーンです。
塩を取った後に両腕を上げてムキムキってやるポーズが大好きです。
その「阿武咲」は今日の七日目これまた若手で前々日に
横綱日馬富士から金星を取った「北勝富士(ほくとふじ)」と対戦です。
この「北勝富士」も25歳の若手で腰高ですが低く粘る相撲が見ていて気持ちのよい力士です。
この人のルーティーンは仕切りで手を付く前に両足で2度足踏みをするのですが
その力強い足の響きがテレビから伝わるんですよね。
今日から世の中三連休で私も久々の三連休が早々に確定していて
お山の計画もしていたのですが・・・
台風のおかげでどこへも行けません。
雨の合間を見てランニングでもして大相撲観戦しながら過ごしますねww
みなさまも良い休日を(^O^)/

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ソロテン北アルプス縦走 [山登り]

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今年のお盆休みは例年より1日長く8月11日から6連休です(^O^)/
富士の実家に12日に帰省してその晩23時に北アルプスへ出発です。
今回の予定は飛騨の新穂高温泉からスタートして双六岳まで行き
帰りは稜線歩きを楽しみながら笠ヶ岳を目指して下山する
一泊二日のソロテン縦走の山旅です。
その新穂高温泉に通じる唯一のルートである槍ヶ岳公園線が
途中崩落していて夜間通行止めの記事を読んでいたのですが
すっかりその事を忘れていて夜中の3時に通行止めを食らってしまいました。
ガードマンが立ってられて通行解除は午前4時半と告げられ
予定外の待ち時間発生です。
おまけに解除後に登山口の駐車場に着くも全て満車です。
その時間に一斉に解除となった100台近い車が右往左往です。
山岳センター目の前のロータリーの駐車場もチェーンがされてました。
チェーンされてても空きが数台ある事を見ていた私は
右往左往する連中を横目にそのチェーンで施錠されてる
駐車場の入り口で待つ事にしました。
すると大正解!15分ほどで係員が来て一番で入庫できました。
この日は双六岳だけではなく時間があればその奥に位置する
三俣蓮華山まで足を伸ばしたいためこの日の出遅れは
ダメージが多すぎです。
そんな訳でチャチャット準備をして午前5時半にスタートです。
連休中は梅雨の頃に戻ってしまったような週間天気予報ですが
この二日間は連休中ではまずまずでしたから少々期待してます。
でも若干ガスってますね。
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スタートして丁度1時間で最初の小屋「わさび平小屋」が見えてきました。
朝はバタバタしてたためここで朝食タイムです。
セブンで4つのおにぎりを買って来ましたがここで2個お腹に詰めます。
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林道歩きから本格的な登山道に入ります。
このころになると青空も見えて来ました。
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木道があったりかなり整備されたルートですね。
9時20分 この日楽しみにしていた「鏡池」に到着。
池の前にはおしゃれなデッキスペースにベンチがあります。
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そしてここは山岳写真では有名なスポットでもあり
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風がないと水面がまさに鏡状態となって
周りの山々を映すんですが・・・
生憎のガスガスで映るのは雲と樹木だけでした( ノД`)シクシク…
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しょうがないのでお隣に位置する「鏡平山荘」で人気メニューの
かき氷400円+練乳100円を頂きましたww
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ここの稜線ルートはお花畑としても有名なんですが

チョット時期的に遅かったかな?
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歩きはじめて6時間
ようやく野営地である双六小屋が見えてきました。
天気は悪くないのですがやはりガスってますね。

先にお昼ランチを済ませてから双六岳のピークを目指します。
ここでも気持ちのいい稜線歩きがが楽しめます。
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この双六の稜線からお隣の「三俣蓮華山」へ通じてるのですが
往復のコースタイムで4時間でこの時13時でしたから今回は
お預けとし再度小屋まで降りて幕営の準備に取り掛かりました。
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翌朝3時30分に目を覚まし朝食をすませてからご来光を待ちます。
雲は多いのですが赤くなる空に期待が膨らみます。
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期待以上に綺麗な雲海とご来光が見れました。
周りの山々にもこの時間ガスはかかっていません。
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それならとお隣の「縦沢岳」の頂上まで登ると
キレイに「槍ヶ岳」も見る事ができました。
やはり日本のマッターホルンが見えるとテンションが上がりますね。
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天気はご来光のあとは太陽は雲におおわれてしまって
曇り空なんですが山々にはどうにかガスはまだかかってません。
この調子なら前日撮影できなかった「鏡池」に戻りたくなってしまい・・・
7時15分に「弓折岳分岐」で一度ザックをデポして
池まで降りて来ちゃいました。
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予想通り!快晴でははいのですが全くガスってません。
鏡池も綺麗に山を映してます。
この写真が撮れればもう満足です。
登り返しに1時間ですが苦になりませんねww
しかしこの後一気にガスり始めて周囲の山々は前日の様な状況となってしまい
稜線歩きもあまり景色を楽しむ事ができませんでした。
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11時55分 「笠ヶ岳山荘」到着
その先のガレ場の向こうが「笠ヶ岳」頂上です。
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12時15分
本来なら穂高連峰や焼岳、乗鞍などの山々が見れるのですが
白く閉ざされたガスの中で頂上を踏みました。
さてとここから一気に下山です。
急登中の急登で知られる「笠新道」で一気に標高差約1500mを降ります。
ここでふと、駐車場の封鎖時間を前日に聞いておかなかった事に
気付きました。
早ければ午後5時頃にチェーン掛けられるのか?
一気に焦りだします。
しかし長い長い下山道・・・ノンストップで16時12分に
笠新道登山口まで降りられました。
これなら午後5時には新穂高温泉の駐車場に戻れそうです。
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そして午後5時ジャスト!チェーン封鎖されてない駐車場に戻れました。
そして案内板を見ると営業時間は午後4時半で
営業時間以外は封鎖しますと書かれてました。
たまたまこの日はチェーンをかける時間がこれからだった様で
慌てて車を出庫しました。
初日8時間で二日目は11時間を歩くことになった今回の山行です。
まさに歩き倒したって感じです。
ちょっと天候には恵まれませんでしたが初日に撮影できなかった
鏡池の写真が撮れたから良かったかな?
稜線歩きも眺望がイマイチでしたが気持ち良く歩く事できました。
しかしアルプス三大急登として名高い「笠新道」は歩き辛かった。
あまり整備が行き届いてないって感じでルートのマーキングも少なく
ホント歩きにくい。
時間も遅い時間帯であった為わたしの前後に人もなく
登山口近くでようやく3人のパーティーに追いついて同時に
降りたのですがお互いに「お疲れさまぁ~」と自然と声を掛け合ってました。
辛かった山行もこの一声で一気に報われた感じでした。
笠ヶ岳はもうお腹一杯ですが今回足を伸ばせなかった「三俣蓮華山」
そてその先にある日本最後の秘境「雲の平」もいつかは歩きたいな。
今回も多くの方と声を掛け合いましたがまたどこかで会える日を
楽しみにしてます。
皆さん!お疲れ様でした(^_-)-☆

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横須賀夏フェス @ 海上自衛隊 [海上自衛隊]


8月の第一土曜日は毎年恒例の横須賀夏フェス


「2017横須賀 夏フェスタ」でした。


横浜に移住して8年が過ぎますがこのイベントは土曜日の


一日限りの為、第一土曜日がしごととなる確率が多く


なかなか参加出来なかったのですが昨日晴れて


訪問することがでしました。




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気温33度の猛暑日でしたが追浜公園に車を停めランニングで参加です。
13時過ぎに到着すると「ヴェルニ―公園」からも盛況ぶりが見てとれます。
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夏フェスは米軍基地解放とかほかにもイベントが開催されている様ですが
私のお目当ては「海上自衛隊横須賀地方総監部」いわゆる
横須賀基地での艦艇一般公開です。
まあこのイベントも6月に開催される「横須賀YY乗り物フェスタ」と
イベント内容は同じなのですが一般公開の艦艇はかぶらないようになってます。
今回の公開は「試験艦 あすかASE6102」と
「砕氷艦 しらせ」です。
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でかいですね~(@_@) しらせ!
全長138mですって!でかく感じますが「HDD183いずも」が248Mだから
隣に「いずも」がいたら小舟に見えるんでしょうねww
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この船は「南極観測船」とか「砕氷船」と報道でも呼ばれてますが
防衛省の表記では「砕氷艦」なんですね。
ちなみに建造費は「文科省」が出資しており運用は「海自」なんです。
ですから世界的には「軍艦」のカテゴリーになります。
航空自衛隊が運用する「政府専用機」と同じ扱いですね。
さてもう一つの公開というより機密情報めいっぱいのため
甲板の上を歩くだけの公開となる「おやしお型」潜水艦の「たかしお」です。
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世代的には「そうりゅう型」の一つ前となりますが
世界の最先端をいく日本の潜水艦は一世代前といっても
他の追随を許しません。
ちなみに「おやしお型」と「そうりゅう型」の大きな違いは
尾翼の形が十字になってるのが「おやしお」でX翼なのが「そうりゅう型」です。
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その「たかしお」の横にはPAC3が鎮座してました。
今や北の某国の無茶ぶりで知名度が一気に上がっている
ミサイル防衛の地上兵装ですね。
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そして最後は「たかしお」の前に停泊している「試験艦 あすか」です。
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やはりこのアングルが一番かっこいいですね。
この試験艦とは世界的にはあまり例がないそうでして
新しい兵装などを試験する艦艇なんですって。
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だからなんでしょうか?通常左右に配備されてる「ハープ―ン」も
右舷だけに装備されてます。
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90分ほどかけて今回もいい物を見させていただきました。
海に囲まれた我が国にとってまさに水際でのまもりとなる
海上自衛隊の活躍には本当に頭が下がります。
今後の活躍をと言いたいけど
彼らの活躍することが無い世界が一番なんでしょうね。
最後にもう一隻!
この日かなりの方が注目していた新艦です!
その名も「こいずも」
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見てのとおりミニチュアの艦艇なんですねww
今まではここにイージス艦の「きりしま」のミニチュアで「ちびしま」
ってのがあったのですがこの日初のお披露目となった
「DDH183いずも」のミニチュア版の「こいずも」です!
ロケットランチャーの位置がチョイ違うけど
素晴らしい出来ですね(^_-)-☆
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この方はタレントさんだったのかな?

モデルとして撮影会みたいな感じになってました。
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楽しんだ後はここから折り返しランの再開です。
気温33度の炎天下ランでしたから両腕と足がより黒くなってましたww

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白馬岳 夏山大雪渓 [山登り]


7月15日から二泊三日でテント担いで北アルプスの後立山連峰縦走を計画しました。


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14日の金曜日22時30分発の竹橋「毎日アルペン」夜行バスにのり
翌朝6時前に「白馬岳」への玄関口の一つ「猿倉荘」に降り立ちました。
スタートは標高1250mからです。
  
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バスを降りると周りの乗客はすぐに山荘へ向かいましたが
私はバスロータリーめいっぱいに下がり
山荘の屋根の向こう側に見える朝日に映える北アルプスの山々を堪能です。
週間天気予報ではかなりいい感じでしたから
幸先のよいスタートを確信しました・・・(この時は・・・)
⁻ 
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今回の計画は白馬三山と呼ばれる「白馬岳」「杓子岳」
「白馬鑓ヶ岳(はくばやりがたけ)」から途中
「天狗山荘」でテンハクして唐松岳~五竜岳テンハクで翌日下山
という三日間で5つのピークを踏んじゃうという
お腹一杯の計画でしたが出発二日前に今年は「天狗山荘」が崩壊していて
そのテン場も利用できないという事を知り
1日目は白馬岳真下の「白馬岳頂上宿舎」でテンハクして
翌日10時間の行程になってしまいますが白馬から唐松~五竜という
計画にしました
 
  
 
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「猿倉荘」で登山計画書を提出してスタートです。
まずは猿倉荘の裏山を登ってから林道あるきです。
しばらく歩くと徐々に空が広がり・・・
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おお!雪渓をまとった山肌が青空に映えますww
ウンウン今日来て正解正解と一人で納得してます。
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林道が終わり登山道の始まりです。
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そしてスタートから約50分で「白馬尻山小屋」が見えてきました。
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「白馬岳」といえば大雪渓!
そのスタートとなるのがここからです。
夏場といえどもここからはアイゼンなどの滑り止めが必要です。
私は軽量化を図ってチェーンスパイクです。
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温暖化が懸念されてる今日この頃ですが
山では影響がないのか今年は例年以上に雪が多いそうです。
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この大雪渓をひたすら登ります。
雪の上には無数の岩がゴロゴロしてます。
これって落石でして雪がまとわりついてないって事は数日前に落ちた
可能性もありかなり頻繁に落ちるそうですから
注意して登ります。
あと気を付けたいのが「日焼け」と「雪目」でしょうね。
数年前の残雪の「槍ヶ岳」ではノーサングラスで雪山を登り
まさに「痛い目」にあってますからねww
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一時間ほど登ってきて眼下を見下ろします。
アリの行列のような感じに見えます。
スタートが早かったからそれほどでもありませんが
ピークの頃は大渋滞が発生するほどらしいです。
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1時間半ほどで大雪渓は終わり回りも森林限界を超えた感じです。
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「白馬岳」と言えば「お花畑」としても有名でして
国内の200種ほどの高山植物がこの一帯に生息してるらしいです。
ちなみに「白馬岳」の正式な発音は「しろうま」なんですって。
山としては「しろうま」で白馬村とか白馬駅とか白馬スキー場は
「はくば」と発音しますね。
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スタートして4時間 ようやくこの日のテンハク予定地である
標高2730mに立つ「村営白馬頂上宿舎」に到着です。
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私が到着したころにはすでに10張ほどのテントがありました。
高台から見下ろした風景です。
私のテントは左下すみっこの黄色のテントですが
左側の長細い建物がテン場管理小屋と一緒になっている
トイレなんですねww気が付いた時はすでに遅く
風向きによってはかなり消臭剤の匂いが鼻に着いてしまいました。
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テントを張り終えてからこの日のうちに「白馬岳」頂上を踏みに
手ぶらで出発です。
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「白馬岳」頂上に向かう稜線にも多くの花が目を楽しませてくれます。
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振り返るとテント場が小さ見えます。
左側の山肌が見えてるのが「杓子岳」でその右隣りのガスに覆われてるのが
「白馬鑓ヶ岳」です。その先の稜線が翌日の「唐松岳」
「五竜岳」に繋がるルートです。
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日本最大の集客力を誇る「白馬山荘」まできました。
玄関は普通の山小屋って感じですが
2枚下の写真でその大きさが分かると思います。
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2932m「白馬岳」山頂です。
この時点で周囲はガスガスで眺望はなし。
なんか殺風景な写真となってしまいました。
(*´ω`)(*´ω`)(*´ω`)(*´ω`)(*´ω`)(*´ω`)(*´ω`)(*´ω`)
その後山頂宿舎に戻ります。
かなりガスってきたので宿舎のデータ放送の天気図をチェックすると
翌日の天気が一気に悪化してます。
いきなり翌日と翌々日に雨マークです。
これにはかなりテンションが落ちてしまいました。
なんせ翌日は10時間の行程で尚且つ途中には
不帰のキレットと呼ばれるかなりの難所があるからです。
眺望も楽しめないならと思い
翌日は計画を変更し栂池公園側に下山する事にしました。
翌朝テントを撤収して行動を開始した午前6時の「白馬岳」です。
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 振り返って見えるのが下の写真の左が「杓子岳」
右側が「白馬鑓ヶ岳」この時間ではまだはっきり見えます。
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往復3時間弱ってとこでしょうか?
雨が落ちる前に急いで踏んでおこうと足元に重いザックをデポして
手ぶらでスタートです。
アタック用の軽量ザックは自宅に置いて来てます。
本来チョットした距離でも山では水と雨具だけでも携帯すべきなんだけど
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その不手際が如実に表れたのが「杓子岳」頂上手前です。
一気に天候が急転して当たりはガスで覆われ
雨風がひどくなります。
グローブはしてましたが指先がカチコチで
やっとのことでシャッターがおせました。
ここから往復で1時間弱で「白馬鑓ヶ岳」も行けるのですが
レインカバーも着けずにデポしたザックも心配で
ここで引き返すことにしました。
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無事にザックをピックアップできました。
唯一の救いは途中「ライチョウ」さんに会えたことかな?
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午前8時に一度「頂上宿舎」に戻り休憩しながら
再度この日のルートを確認です。
栂池に降りるルートは距離が長いんですよね。
しかも眺望が臨めない雨歩きですから最短で下りられるのは
昨日歩いた大雪渓をもう一度下るのがベストでしょう。
時間的にも栂池よ1時間以上早くに下界に下りられます。
そんな訳で午前8時30分下山の開始です。
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この日は日曜日。翌日も祝日だから多くの登山客が雨の中
大雪渓を登ってきます。
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10時30分 「白馬尻小屋」まで帰ってきました。
冒頭の1枚目の写真が同じ場所からの風景ですが
この日は同じアングルですがマッチロケです。
そして11時10分猿倉荘到着です。
白馬駅行きのアルピコバスが12時20分発なのでそれまで
二日ぶりのまともな食事「カツカレー」をいただきました。
結局今回の山旅で楽しめたのは初日の昼まででしょうか?
せっかくの三連休の計画だったのにちょっと残念ですが
せっかく歩くのなら眺望を楽しみたいし
次回にとって置く事にしました。
しかし最近はふと、後どれだけ山歩きができるのかな?
あと10年若かったらもっと沢山計画できただろうに…
なんて事を考えてしまいます。
とりあえず少しでもいい景色に会えるように
日々の体調管理と体力づくりに頑張らなきゃね(^_-)-☆
イワベンケイ.jpg
なんか美味しそうな「イワベンケイ」
オダマキ.jpg
可憐な「オダマキ」
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線香花火のような「カラマツソウ」
キヌガサソウ(1280x852).jpg
直径20cmほどの「キヌガサソウ」
チングルマ.jpg
かわいい「チングルマ」
ミヤマカラマツソウ.jpg
「ミヤマカラマツソウ」
ミヤマタンポポ.jpg
「ミヤマタンポポ」
ミヤマキンバイ.jpg
ps
私が白馬岳を登ったのはこれで2回目となりました。
実は最初の白馬は今から40年前の高校2年の時です。
わが母校は当時新設校で我々が一期生でして
中学三年の受験前に生徒募集の一環として
新設校の説明会がありその時の触れ込みが
「修学旅行はハワイ!」
この言葉を聞き一気に受験勉強のやる気に火が付きました。
そして晴れて入学が決まりましたが新設高の指導は
最初が肝心とばかりにかなりのスパルタ高でした。
2年目に赴任してきた若手の先生に「ここは軍隊みたいだね」
と言わしめたほどですから。
で、その修学旅行ですがハワイはどこかに消えてなくなり
修学旅行という言葉も「研修旅行」と代わりそのメイン
行事が「白馬岳登山」というものでした。
大雪渓を歩いた記憶はあるのですがその前後まったく記憶に
残っておらず。
当時は嫌々歩いてた事は確かですね。

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第23回 野辺山ウルトラマラソン [野辺山ウルトラマラソン]

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久々の更新となってしまいました。

ソネブロの記事の描き方も変わっていてとまどってますww



とりあえず先週の日曜日5月21日に開催された長野県南佐久郡南牧村の


「第23回星の郷八ヶ岳野辺山高原100kmウルトラマラソン」


レース参戦記録です。


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去年に続き2回目の参戦です。
去年と今年の違いは・・・
去年はソネブロお友達関係が私を含め6名もいたのに
今年は私とMR45さんの二人っきりです。

ちょっと残念でしたがウルトラのベテラン45さんがいれば鬼にうまか棒です!
それからもう一つの違いは去年は71kmの部でしたが今年は
100kmの部です!
-
前日土曜の昼に横浜を出発し16時ごろに会場受付に向かうと
すぐに45さんとお逢いできました。
-
受付完了後はそれぞれの宿に向かう為解散です。
まあ私の場合は今年も車中泊ですが今年はテント持参してまして
駐車場でもあるグランドの隅に設営しました。
-
「日本一星のきれいな郷」のコピーで有名な野辺山高原でして
夜中に目を覚まして空を仰ぐと・・・
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すごーーい星の数ww
去年は満月で明るかったから見える星が見えないって感じでしたが
今年はまさに星降る高原って感じですww
しばらく写真に没頭してからテントに戻ります。
隣がJAの牛乳精錬工場かなんかで24時間モーター音がしていて
うるさいので耳栓して寝てましたら目覚ましのアラームが聞こえず
30分予定より遅れて起床してしまうありさまでした。
そんな訳で・・・
あさーーーーー!!
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45さんとは会場にスタート一時間前に集合しようって
話合っていたため慌てて着替えてテント撤収して会場に向かいます。
去年とも一つ違っているのはスタートがウェーブ制になっていて
5時スタートと5時20分スタートに分かれます。
我々は5時20分です。
もう一つ去年と違うのは今年はカメラ無でのランです。
その為これ以降まったく写真ありません。
Screenshot_2017-05-21-17-25-30 - コピー (2).jpg
結果から報告すると・・・
60kmの計測手前59kmの北相木村役場のエイドで
棄権しました。
無念のリタイアです(ノД`)・゜・。
とにかく暑かった!
まあ自分的には去年とさほど変わりなく感じましたが
それ以外に完全に脚をつぶしてしまい50km以降は
すべて歩きに徹してしまいました。
下りでの飛ばし過ぎですね。
バタバタと走って足にブレーキを掛ける
峠走ではやってはいけない走り方です。
ですから50km以降はまさに死のロード状態でした。
去年は71kmまで行けてたのに今年はあと12kmを
歩き倒す事も無理って感じでエイドでへばっていたところに
到着されて45さんにドロップ宣言して
元気そうな45さんの健闘を祈ってお別れしました。
グラフ.jpg
リタイアバスに乗ってゴール会場に向かう時に
車窓からまだ頑張っている選手たちが沢山見えました。
そんな選手たちに心でエールを送る事しかできませんでした。
去年は翌日は休暇をとってましてレース後でもジョグしてましが
今年は翌日は仕事でもあり足のダメージも大きく昨日の土曜日に
ようやくジョグが出来るようになりました。
去年も今年も変わらなかった事はレース中ずーーっと
「今回でレースエントリーから引退しよう」って事でした。
今年の誕生日で四捨五入60のカテゴリーに入りますから
「もういいだろう」って感じでした。
しかし・・・去年同様一週間もすると
「来年とりあえずリベンジだな」っていう自分がいました。
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こんな不甲斐無い私を応援してくださった沿道のみなさま
並び大会スタッフ、ボランティアの学生の皆さま
本当にありがとうございました。
また来年も宜しくおねがいします。

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荒れる春場所( ゚Д゚)! [大相撲]

大阪府立体育館(エディオンアリーナ大阪)で開催されてる

大相撲三月場所、通称「春場所」は

荒れる春場所と昔から呼ばれてましたが

今場所は「荒れる」と言うより「荒れ過ぎな春場所」

なりました。

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初日から「白鵬」「日馬富士」の二横綱の黒星出発で

白鵬は四日目にも黒星をきっしとうとう六日目から休場です。

折角の四横綱時代の幕開けだというのに・・・

しかし我らの日本人待望の「稀勢の里」は12日目まで

勝ちっ放しです。

「鶴竜」「日馬富士」はその後横綱らしい相撲が取れず

あれよあれよと金星の大盤振る舞いです。

///////////////////////////////////////////////////////////////////////

【大相撲 相撲用語 解説】「金星」

平幕の力士が横綱に勝つ事。

だから小結以上の役力士が横綱に勝った場合は金星とは言いません。

大関に平幕力士が勝つと「銀星」と言っていた時代もあったそうですが今はありません。

不戦勝の場合も金星扱いはなりません。

金星をとるとどうなる?→場所ごとに支給される力士報奨金に4万円加算されます。

たったそれだけ?って言われそうですがその場所だけではなく

ベースアップの意味合いです。

//////////////////////////////////////////////////////////////////////////

そんな状況の中で稀勢の里に一敗で追随するのはモンゴルの

やんちゃ兄ちゃんのテルリンこと「照ノ富士」です。

2年前に大関に昇進してすぐに優勝までしたものの

ここ数場所は怪我に泣き今場所もカド番で臨んだ大阪場所ですが

今場所のテルリンは完全復帰を遂げたような力強さを発揮してます。

そんな状況で迎えた木曜日の十三日目の稀勢の里の相手は

そのテルリンの兄弟子である横綱「日馬富士」です。

その時点で三敗している日馬富士は優勝争いからは二歩ほど下がった

状態ですが弟弟子にあたる「照ノ富士」の為にも「稀勢の里」に

土をつけてあげたい状態いわゆる「援護射撃」ですね。

そんな状況での十三日目の結びの一番の稀勢の里VS日馬富士

立ち合いと同時にキセノンに突っ込む日馬富士!

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(゜o゜)wwww

なんと!そのまんまキセノンを土俵まで追いやり

Σ(゚д゚lll)ガーン

土俵下に突き落としたww

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しかも!落ち方が・・・肩から真っ逆さまです。

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ようやく起き上がったと思ったら

普段痛くても表情に出さない事で有名なキセノンがなんと!

この悶絶した表情です!

すごい痛そう!骨なのか?

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溜まり席の「大阪東西会」の方々も心配そうなまなざしです。

この痛さは黒星をもらった以上に痛いでしょう。

というかこのまま休場か?と不安がよぎります。

弟弟子の援護射撃が功を奏しこれで照ノ富士が同じ一敗で

追いついたとはいえ・・・

このアマ!(安馬)やり過ぎだろww

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【大相撲マメ知識】「大阪東西会」

大阪場所の時に土俵の周りにいる茶色のちゃんちゃんこ着た人たちは

ツアーのお客とか寒いから貸出用の服を着てるとかではなく

「大阪東西会」の会員さんで正確には土俵の東と西側に座ります。

会員は力士を贔屓せず全力士を応援するため基本的に拍手はしません。

昭和の初期に相撲さんのストライキのようなものが発生した時に

その騒動を治めたのが「大阪東西会」の方々で協会から一目おかれてます。

//////////////////////////////////////////////////////////////////////////////

そして誰もが翌日の休場を疑わなかった稀勢の里でしたが

十四日目も登場です!

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左肩には大きくテーピングが施されています。

土俵入りの所作を見る限りでは左肩には違和感ある動きは見られません。

その十四日目の相手は横綱「鶴竜」です。

鶴竜もすでに5敗と今場所も絶不調ですからもう星を落とせない

状態で結びの一番です。

大丈夫なのか?キセノン?左は使えるのか?

制限時間一杯で両者仕切り線です。

そして立ち合い!ハリサシで射す稀勢の里!

しかし・・・

力が入ってない!!

一気に鶴竜に寄り切られたΣ(゚д゚lll)ガーン

この時点でこの日琴奨菊に勝った照ノ富士が

一敗キープでトップに躍り出てしまいました。

やはり顔には出してませんでしたが

相当に症状は悪そうです。

千秋楽は照ノ富士との直接対決となる稀勢の里!

絶対に弱音を言わないキセノンは

今回も医者の診断結果を公表してません。

初三役に上がった時代には平幕に下がったり上がったりの不調な頃とか

大関に安定しながらも優勝ができない頃

今場所こそ優勝か?と言われながら終盤で急ブレーキとかで

色々苦言を言われ続きてきたわけですが

横綱昇進後のインタビューで「今まで辛かった事は?」の質問に

「怪我をして一日練習が出来なかった時です」と答えたキセノン!

彼のことなら千秋楽も出てくるでしょうが

五月場所の事も視野に入れて無理しないでっていう

気持ちもあります。

haru.jpg

すでに「五月場所」いわゆる「夏場所」のポスターも稀勢の里で

完成してます。

まさかの休場なんて事がないように(*´Д`)

#大相撲
#大阪東西会 
#金星


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ちょっと早いお花見プチ旅行 [お出かけ]

多い時には月に30以上の投稿をした時期もありましたが

最近は投稿が簡単なSNSに比重を置いてしまい

本当に久々のブログ更新となってしまいました。

正直まえの投稿から大きなイベントもなく

平日は職場と自宅の往復で早目帰宅できる日は帰りにジム

土日お休みの時はロードランしてジムで追い込みって感じです。

あっ!一月最終の日曜日は去年と同様年明けレース第一弾の

「館山若潮マラソン」の為館山まで遠征に向かったのですが

旅館に着いた後に体調不良をおこし翌日一番のバスで帰ってしまいました。

そんな訳でとりとめきじにするような出来事もなかったのですが

先週の日曜日に河津桜を見に出かけたので記事にしました。

そめいよしのの開花まではまだ先ですが

河津桜は1月下旬の頃には開花する早咲きの桜として有名ですね。

本場「河津町」の温暖な気候が影響してるのでしょうが

同じ河津さくらが「函南町」でも楽しめ3月上旬まで桜まつりを

していると聞き地元横浜からJR東海道線、伊豆急駿豆鉄道そして

時間に1本という路線バスを乗り継いで行ってきました(^_-)-☆

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川の土手には菜の花そして桜並木です・・・が

チョット桜の花も散りかけてますね。

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これは河津さくらでなく「山さくら」かな?

開花は来れ方って感じですね。

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桃源郷のようなピンク色の世界を期待したのに少々残念。

仕方なくお楽しみのお食事にすることに。

再度バスと駿豆鉄道で「三島小路」で下車して向かった先は・・・

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ウナギの専門店が集まるこの界隈でも

一番人気との声もある「桜家」さんです。

しかし到着が午後の1時ごろでしたが外は待ち人でいっぱいです。

名前を書いて待つスタイルです。

おおよその時間が書いてあり1時間待ちとのこと。

ラーメン屋さんみたいに並んで待たなくていいのには助かります。

その待ち時間を利用して周りをブラブラすることが出来ます。

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街並みから見える富士山はより大きくみえますね。

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三嶋大社まで来ましたのでお参もしちゃいました。

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趣味でもない「骨董市」を見ているといい時間になってきたので

「桜家」さんにもどります。

名前を書いてからちょうど90分で名前を呼ばれ二階に案内されました。

外観から違い中は広く収容人数なら150人はいけそうですが

調理する時間の関係で回転が遅いんでしょうね。

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とりあえず「ルービ~」を頼むとな、なんと!

伊豆限定のサッポロビールです。

車移動では出来ないくつろぎのひと時ですね。

めったにビール飲まない私には味の違いは全く分かりませんが・・・

そして本日のメインイベント「桜家」さんの鰻重登場ww

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鰻の枚数は2枚から4枚までチョイスできますが

メタボ予防に控え目の2枚にしました。

ふわふわの鰻の白身が甘辛のタレにベストマッチです。

山椒もピリッと効きます。

無心で食らいつきあっという間に完食です。

もうちょっと落ち着いて食えよって感じでしたが

もう箸が止らない状態でした。

ごちそうさまでした(ノ∀`)ペチョン

この後は40年以上ぶりの三島楽寿園を散策して三島駅から帰路につきました。


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おめでとう 稀勢の里! [大相撲]

昨日の大相撲初場所十四日目で

稀勢の里の初優勝決定eeeee

キタ――(゚∀゚)――!!

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前日まで2敗の差で追っかけていたのは「白鵬」ただ一人。

結び前の一番で対「逸ノ城」に勝ったキセノン。

その後の結びが「白鵬」VS「貴ノ岩」

その結びの一番で3敗を喫した白鵬!!

その時点で大関稀勢の里の初優勝決定!

控室でその報告を知る事になったキセノン。

すぐにインタビューが始まりましたが

いつも通りの物静かな口調です。

最後に「やっと恩返しができました」

の言葉と同時に右目から一筋の涙・・・

ホント良かったね(´ー`*)ウンウン

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中学卒業と同時に鳴物入りで角界入りし

幕内昇進も歴代2位のスピード出世に対し

大関昇進はスロー出世の2011年でした。

そして平成以降では優勝経験のない大関として

「雅山」とキセノンただ二人の状態が続いてました。

もちろん「雅山」はすでに引退してるから現役では

キセノンだけです。

いつも前半は調子よく

「今場所こそ優勝か?」

と何度も言われてもその都度ファンを失望させてきた

キセノン・・・

しかしながら対「白鵬」戦にはめっぽう強いキセノン

ことさらに白鵬の連勝記録をストップさせました。

特に記憶に残っているのが2010年の九州場所。

白鵬が勝てば幕内連続は64連勝タイ記録となる一番で

止めたのが当時平幕のキセノンです。

この平幕の大仕事に本来なら座布団がいつまでも舞い

続けるところなのですが

九州場所の「福岡国際センター」は座布団を客に

投げさせない様に隣の座布団同志をくっつけてるんですね。

ですからこの大一番でも「座布団の舞」が無く

本来は「危険ですからお辞め下さい」と言われてる

この儀式を残念がる声も上がってました。

さて今日は千秋楽です。

私ここ2、3日風邪気味で本当なら当日券目当てで

去年の琴奨菊の時の様に徹夜で並びたかったのですが

今日は自宅で静かにしてます。

報道では

「キセノン今日負けても横綱昇進?」

なんて言う早まった記事も上がってる様ですが・・・

私的には優勝は本当に喜んでますがそれと

これとは別物って感じです。

横綱の昇進規定には

「二場所連続優勝またはそれに準ずる成績」とあります。

この「それに準ずる成績」を何か拡大解釈してるようで

たとえ13勝でも準優勝だとこれを準ずる成績としてるようですが

大相撲には「優勝」はあっても「準優勝」という言葉はありません。

本割で同点で決勝戦で負けたと言うならこれこそ「準ずる成績」でしょう。

去年のは白鵬が一場所まるまる休場したから

「年間最多優勝」となったキセノンを「横綱に昇進させても・・・」

なんて八角理事長がのたまわっていましたが

言語道断ですね。

国民は生粋の日本人横綱を望んでますが

北尾の様な「仮免横綱」までしての誕生は望んでいないでしょう。

キセノン!今日の表彰式そして優勝パレードじっくり楽しんでください。

そしてより強くなって誰もが認める横綱になる事を望んでます。


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2016年最後の北アルプス [山登り]

12月の仕事納めは28日でした。

去年の私の山の目標に上げていたのが

「下ノ廊下踏破」と「北アルプス積雪期の西穂登頂」でして

「下ノ廊下」は10月22日、23日に達成し

残すのが北アルプスでしてた。

週間天気予報では典型的な冬型予報で太平洋側は穏やかで

日本海側が低気圧の雪マークです。

私が目指す西穂高は岐阜と長野の境でして山の尾根が

丁度日本海と太平洋側を分けた状態で両方の影響を受け

非常に天候予測しにくい場所でもあります。

まあ大荒れまでいかないと思い29日早朝に自宅を出発しました。

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途中、高速のパーキングで仮眠のつもりが熟睡しすぎちゃって

登山口である新穂高温泉には昼過ぎに到着ww

まあこの日は北アルプスの稜線に建つ「西穂山荘」チェックイン

さえすればいいので西穂高口駅からトボトボ歩きはじめます。

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曇り空のため周りの樹林帯は墨絵の様に白黒の世界です。

時間が午後の為先行者がいないのでガシガシ進みます。

アンダーシャツ2枚の上にロンTシャツ着て

雪山用のアウター一枚ですが丁度いい感じで汗をかきます。

機能性シャツの為、体温は逃がさず汗だけを排気してくれ

アウターも水や風を遮りながら汗だけを排出してくれます。

本当に最近のギアは至れり尽くせりですね。

山荘には15時に到着。

2015年の12月は一日前の28日にチェックインしましたが

この日も同じくらいの50人ほどの宿泊者がいるようで

もちろん布団も一人一枚確保できます。

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夕食は17時からでこの日のメニューはエビカツに肉団子と生野菜の付け合わせ。

ご飯とトン汁はお代り自由です。

下界と変わらないメニューが2500m上空の山小屋で食べられるなんて

これも至れり尽くせりですね。

テカひとりもんだからご飯を毎日焚く習慣がないから

ちゃんとした食事って年に数回の山行で宿泊する山小屋食べる時くらいです。

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年末年始の年越しイベントの準備の為か

この日は山荘支配人で気象予報士でもある粟沢さんが泊まりこんでいて

食事の際には翌日の山の天気予報を披露してくださいました。

この日までは天候は悪く明日は良好になるという予報を信じて来ましたが

粟沢さんの予報もその通りで朝まで荒れますがその後回復するというものでした。

山の天気は本当に難しくある意味当たりハズレがありますね。

当たりは雲一つない晴天で尚且つ無風状態。

雪がシマっていてトレースがしっかり残っていれば西穂まで楽勝。

ハズレは暴風雪。

独標どころかその手前の丸山でリタイアした経験もあります。

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とりあえず運を天にまかせ食後にガソリン注入して布団にもぐりました。

夜中に何度か雪が建物にぶつかる音で目が覚めました。

外はまさに暴風雪の状態です。

朝方もう一度目を覚ますと外は静かになってます。

雪はしんしんと降ってましたが日の出時間と共に雲が飛ばされ

晴れ間が見えてきました。

ただし風は残ってます。

気温はマイナス15度位なんですが強風のため体感温度は

マイナス30度ちかくでしょう。

前日の装備ではヤバイのでアウターを2枚重ねにして

出発です。

途中ザックから取り出したりできそうもないから

ゴーグル、ピッケルもちろんアイゼンもフル装着してスタートです。

スタートして1時間半して独標まで来ました。

下の写真がその独標から歩いてきたルートを見下ろしてる風景です。

無題.jpg

途中あまりの強風で強風姿勢をとること数回。

カメラの出し入れもできずここまで写真はゼロね。

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独標でなんとかザックを降ろして一息です。

空は言う事なしの青空なんですが風がハンパ無い状態です。

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真中に見えるのがピラミッドピークでその右側が西穂高岳です。

ちょうど二人のパーティーが斜面に取り付いてますね。

あの二人に追随すればピラミッドまで行けたでしょうが

この風の強さに少々辟易気味の私です。

それにゴーグルを一度外して頭にずらしていたのですが

その時の汗が蒸れてゴーグルに結露してしまい

それが凍ってしまってゴーグルが使用できません。

絶対にやってはいけないことなんですよね。

ファン付きゴーグルや熱線入りとかあるようですが

基本は付けたら外さないことですね。

前回はピラミッドピークまで行けたのに今回は独標が終点です。

まあ山は逃げないから次回に持ち越しです。

そうと決まったら眼下に見える後続の人たちが来る前に

ちゃっちゃと下山開始です。

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途中振り返っての写真。

やはり相変わらずの強風が吹いてましたが

樹林帯まで降りてくるとそこでは風はなく

キレイは樹氷が目を楽しませてくれます。

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2016年12月30日の北アルプスの山々を後に下界に降りると

下界もかなりの降雪があったようで

登山口に停めた乗用車には10CMほどの雪が積もってました。

正午前に車を出して横浜には17時に到着。

年の瀬に出かける人も少ないのか海老名までは渋滞無しで帰ってこれました。

地元に戻って初めてゆっくりするためこの後はスーパー銭湯でした。

2016年の山行は正月明けの「赤岳」に始まり

7月の「前穂から奥穂の縦走」そして10月の「下ノ廊下」

12月の「赤岳」と今回の「西穂高」と数は少ないけど

濃い内容だったのでははいかな。

考えてみたらすべてソロですね。

さて記事を書いている今日はすでに1月15日です。

今年の山計画はまったく考えてませんが雪が残ってる間に

西穂リベンジもいいですね。


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「赤岳」@八ヶ岳(積雪期) [山登り]

去年の暮れの山行を記事アップします。

暮れは仕事もバタバタで帰宅時間が起床時間の6時間前なんてザラで

そんな合間をぬっての山行だから記事アップがこんなに遅れてしまいました。

当初は北アルプスを考えてましたが24日は土曜日仕事で

25日は日帰りしかできずそうなると北アルプスは工程的に無理がある為

2016年1月2日に登った赤岳にしました。

-

ワークアウト.jpg

無題.jpg

一度あるいてるから安心感もあります。

スタート地点の「赤岳山荘」まで車で入れます。

この時期は山荘駐車場までは積雪はなかったのですが

前を走ってる四駆のデリカがデリカのくせしてやたらと慎重な

運転で私の車を始めとする2,3台がすぐに滞ってしまう状態で

私がつい停止してしまった場所がわだちが車両のお腹すれすれで

なおかつげき坂で凍結した場所だった為なんと!冬タイヤなのに

タイヤ空転で前に進めないww

なんとか後続車にバックしてもらい2,3mほど下がって

勢いつけて上るというグダグダを演じてしまいました。

-

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5時30分、無事山荘の駐車場に到着

満天の星空です!今日の山行の素晴らしさを確信します。

するとすぐに山荘のおばあちゃんが駐車料の徴収に来ます。

日帰りで千円!いつも集金ご苦労さんです。

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この日は10本爪アイゼンの他にミックス状態を予想して

チェーンスパイクも用意してありますがスタートからは

ノーマル冬靴で進みます。

赤岳方面のルートは「南沢コース」と「北沢コース」の2種類あって

前回通った距離が短い「南沢ルート」を進んだつもりが

暗くて看板を見落としてしまい知らず知らずのうち

「北沢ルート」を進んでました。

初めて歩いて感じたのですがゴツゴツで歩きにくいイメージの

「南沢ルート」に比べ「北沢ルート」は許可車両が通るため

道が整備されていて距離があってもすごい楽なんですね。

これからは往路は北で復路は南ってパターンになりそうww

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この季節の日の出は7時近くでしょう徐々に空が白み始めます。

-

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林道が終わり樹林帯になると空が開け南八ヶ岳のゴツゴツした稜線が見えてきます。

-

7時20分「赤岳鉱泉」(通年営業)到着。

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冬季のシンボル「ブルーキャンディー」がそびえ立ってます。

人工的に氷壁を作ってアイスクライミングを楽しむイベントが

この時期の人気アトラクションなんですね。

夏山の季節ではここで温泉も楽しむことができます。

ここで初めてアイゼン装着(`・ω・´)シャキーン

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「赤岳鉱泉」から再度樹林帯を歩き「行者小屋」前から

「地蔵尾根」」へと続くコースに入ります。

年末年始は「行者小屋」は営業しますがそれ以外は冬季はお休み。

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一気に登り森林限界が近づくと下界の風景が広がります。

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木々の間からは目指す「八ヶ岳」の主峰「赤岳」が見え始めます。

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9時20分「地蔵尾根」到着。

前回来た時は遮蔽物がなくなった尾根に出た瞬間

すさまじい強風が吹いてましたがこの日は時折強い風が吹くものの

無風状態の時間もあります。

眼下には途中通過してきた「行者小屋」が見えてます。

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この日は天気予報も好天を告げていたためか登山者も多く

すれ違いのあいさつや頂上の情報交換などでおしゃべりが楽しめます。

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尾根を進むと富士山が雲海から頭を出してる風景が飛び込みます。

眼下には「野辺山ウルトラ」のコースなんでしょうね。

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赤岳の中腹には「赤岳展望荘」(2722m)

頂上には「赤岳頂上山荘」が見えます。

この先は急騰イッキ上りです。

アイゼン爪を斜面にぶっ刺してガツガツ進みます。

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10時10分赤岳山頂!到着www標高2899m

-

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山頂も人が多く気軽に記念撮影をお願いできました。

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高くなればなるほど富士山が目線に近づく感じです。

実家が富士市でその実家の窓からいつも見えていた富士山だから

世間の人が富士山が見えた見えないで一喜一憂する姿が

子供の頃は理解できなかったけど実家を離れて初めて

その偉大さや美しさであったり強さが分るようになった気がします。

この日も同じアングルなのに何枚も富士山の写真を撮っていましたねww

-

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遠くには「諏訪湖」が見えます。そしてそれを壁のように囲む木曽の山々!

中央アルプスの白銀が青空に映えてキレイ!

-

十分景色を堪能して下山はです。

往路では太陽の光が届いてなかったから白黒写真のような

風景になってましたがこの時間になると太陽も高くなり

太陽光に輝く樹氷が見事です。

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-

行者小屋まで降りてきました。

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「行者小屋」から見上げるカラーの八ヶ岳!

この風景は年賀状に使用することにしました。

ここ数年は冬山の風景が年賀状に使用してますというか

年賀状の写真を撮るのが冬山の目的にもなりつつあります。

印刷された状態の年賀状にプリンターで宛先も処理して

差し出す方が増えてますが私の場合は

ある意味命がけの年賀状なんですね…(大げさだね(ノ∀`)ペチョン)

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「行者小屋」で10本爪をミックス用の「チェーンスパイク」に替えてます。

帰りは往路とは反対の「南沢ルート」です。

ごつごつと岩が雪から見え隠れするミックスルートではチェーンスパイクが

便利なんですね~

テカ前回は滑り止めなしで下っていき最後の最後の凍結した箇所で

思いっきり滑って転んでしまったからなんです(ノ∀`)ペチョン

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13時ジャスト!スタート地点の駐車場に無事帰還できました。

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小淵沢から中央道に入る手前のコンビニで軽食をとってから

高速に入りましたがこの日は渋滞無しで横浜まで戻れました。


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